国産牛ほほ肉のシチュー

11月16日の記事で辻口パティシエ監修のマンゴープリンを紹介しました。今回はその時のメイン料理のビーフシチューを紹介します。

素材は北海道と青森から取り寄せた『牛ほほ肉』です。1頭から約1kgしか採れない希少部位を100gの塊で提供します。

豊富なゼラチン質と程よい脂の赤身肉をじっくり煮込み、赤ワインのソースで仕上げました。ナイフを入れると驚きの柔らかさです。お肉を口に含んだ瞬間は、まさに至福の時です。ソースは温野菜とパンにつけて、余すことなくお楽しみください。

産褥期は1日100gのお肉を摂取することが良いと言われています。牛肉には良質なたんぱく質や脂質、鉄分、ビタミンE、B2、B12、亜鉛セロトニンカルニチンなど、必要な栄養素がたっぷり含まれています。ビーフシチューは産後の体の回復にはぴったりのメニューです。是非、ご自宅でもお試しください。アルテミスでは、12月4日(昼食)に提供予定です。

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レシピ
➀ 牛ほほ肉とベジブロスを鍋に入れ、3時間ほど煮込む。
② 3時間経ったら、肉を別鍋に移し、煮汁をこす。
③ 煮汁に赤ワインを加え、小麦粉とバターでつなぎ、トマトペースト、調味料を入れてソースに仕上げる。
④ ほほ肉にソースをかけてあたためる。
⑤ 付け合わせの温野菜(玉ねぎ、ブロッコリー、カリフラワー、人参)を添える。

材料(三食当たり)
牛ほほ肉300g
煮汁に加える調味料(にんにく1.5g、赤ワイン75g、小麦粉 適量、バター適量、食塩1.8g、ブラックペッパー0.03g、トマトペースト18g、水180cc)
付け合わせ
剥き玉ねぎ120g、人参60g、ブロッコリー45g、カリフラワー45g